既卒フリーターの僕がホワイト企業の正社員になれた方法!

2014年に大学を卒業後就職せず(できず)、既卒フリーター生活に。「このままじゃ将来ヤバい…」と本腰を入れて就職活動をした結果、2016年にホワイト企業の正社員へ! 既卒フリーターの皆さんの就職活動が成功するよう、自分の経験をご紹介していきます!東京在住26歳男子。海外旅行、音楽、お酒が好きです。

面接対策

 

こんにちは、既卒フリーターから正社員になり、入社してから3年目を迎える26歳の武田です!

 

既卒の就活を成功させるにあたり、面接への対策を行うのは欠かせません。

 

そこでこちらの記事では、「既卒の就活で面接に受かるために重要な3つのポイント」をまとめてみました。

 

既卒の就活で面接に受かるために重要な3つのポイントをチェック!

 

これから就職活動を行う既卒者で、次の悩みを抱えている方はいませんか?

 

・既卒というハンデがあるから面接に受かるのかどうか心配

・面接でどんなことを担当者に話せば良いのか分からない

・就職経験のない自分が社会人になれるのかどうか不安

 

確かに僕も、今の大手自動車部品メーカーの子会社の内定を貰うまでは、「フリーターから脱出できないのでは?」と考えていました。

 

しかし、面接への対策さえきちんと行っていれば、僕のように既卒でも正社員になることは可能ですよ!

 

以下では既卒の就活で面接に受かるための3つのポイントを紹介していますので、企業へと応募する前にチェックしておきましょう。

 

「なぜ既卒になってしまったのか?」という質問への回答を用意する

 

新卒や中途採用の面接とは違い、既卒者の場合は「なぜ既卒になってしまったのか?」といった質問を面接官からされるケースがほとんどです。

 

企業によって異なりますが、既卒者が面接にのぞむに当たって100%聞かれる質問だと言っても良いでしょう。

 

僕もこの質問の回答には困り果てていて、理由によっては次のように面接官へと良くない印象を与えてしまうのが理由ですね。

 

・新卒時に就職活動をしたが内定を貰えなかった⇒何社も受けて内定を貰えないのはどこかに問題があるのではと思われる

・新卒時に就職活動をしていなかった⇒危機感を持って物事に取り組むことができない人なのではと思われる

 

空白期間の説明は非常に難しいものの、就職活動をしてこなかったのであればその理由をきちんと答えられれば問題はありません。

 

・○○という目的があった(目的意識を示す)

・○○という取り組みをしていた

・○○といった学びを得ることができた

 

上記の3つを上手くまとめて面接官へと伝え、既卒になった事実に対してネガティブなイメージを与えないようにするのがコツです。

 

武田
僕の場合は漫画喫茶でアルバイトをして生活費を捻出し、プロのミュージシャンになるために練習を繰り返してきたことを伝えました。

 

面接官は、本当に責任を持って働いてくれる人材なのかを見抜く目的で求職者と面接を行っていますので、「面倒だから就職活動をしませんでした」といった回答は絶対に避けましょう。

 

志望動機をしっかりと伝える

 

既卒になった理由に加えて、志望動機も面接官から聞かれる質問として代表的です。

 

この点に関しては既卒者に限らず、新卒や中途採用の面接でも必ず聞かれるのではないでしょうか。

 

「なぜ弊社を志望したのですか?」という質問の意図は、その名の通り数ある企業の中からこの会社を選んだ理由ですね。

 

面接官は企業に対する熱意や志望度について知りたがっていますので、次のような回答ではマイナスイメージを与えてしまいます。

 

・大手の企業で給料が良さそうだったから

・残業が無くて楽そうだから

・有給休暇がたくさん取れるみたいだから

 

やる気のない回答をすると、「この人は入社してからあまり頑張らないのでは?」「自分がやらなくても他人がやってくれると考えているのでは?」と思われますので注意しなければなりません。

 

そこで、面接官へと志望動機を伝えるに当たり、以下のように自分を採用することで企業へとどんなメリットがあるのかイメージさせるのが大事です。

 

・大学で学んだ金融の知識を活かせる

・アルバイト経験が役立つ

 

当然、企業は会社へと貢献してくれる人材を探すために採用面接を行っていますので、既卒だからダメだと諦めずに自分を採用するメリットや熱意を上手くアピールしましょう。

 

 

逆質問でやる気をアピールする

 

既卒の就活の面接では、最後に「何か質問はありませんか?」と尋ねられることがあります。

 

武田
僕が大手自動車部品メーカーの子会社へと面接を受けた時も、逆質問をする時間がありました。

 

この時に「特にありません」と回答するのは、「御社には興味がありません」と伝えているのと同じですよね。

 

これでは面接官へと良い印象やイメージを与えることができないので、逆質問でやる気をアピールすることを強くおすすめします!

 

・御社で仕事をする上で大切にすべきことを教えてください

・応募者に一番求めていることは何ですか?

・どんなスキルを身に付ければ今後に役立てられますか?

 

上記のような逆質問を面接で行いやる気を見せれば、面接官に好印象を与えられます!

 

まとめ

 

フリーターとして過ごしていた既卒者でも、面接対策を事前に行っていれば就活の成功率を上げることができます。

 

あらかじめコツを把握しておくのも大事ですが、就職支援サービスのハタラクティブを利用するのも選択肢の一つです。

 

僕が利用したこのハタラクティブでは、企業ごとの面接対策や面接後のフィードバックなど既卒者の就活を徹底的にサポートしてくれます。サービスはすべて無料で、1分で登録できますので、ぜひ利用してみてください!

 

今回の記事が、皆さんが正社員として就職・ご活躍するきっかけになればとても嬉しく思います!

 

ハタラクティブ

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