既卒フリーターの僕がホワイト企業の正社員になれた方法!

2014年に大学を卒業後就職せず(できず)、既卒フリーター生活に。「このままじゃ将来ヤバい…」と本腰を入れて就職活動をした結果、2016年にホワイト企業の正社員へ! 既卒フリーターの皆さんの就職活動が成功するよう、自分の経験をご紹介していきます!東京在住26歳男子。海外旅行、音楽、お酒が好きです。

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既卒の就活は何社くらい受けるべき?元既卒フリーターが教えます!

更新日:

 

こんにちは。既卒フリーターから大手自動車メーカーの正社員になり、もうすぐ3年目を迎える26歳の武田です!

 

早速ですが、既卒の就活で何社くらい受ければ良いのか、疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか?「1社だと明らかに少ないけど、50社はさすがに多すぎるよね?」なんて、迷ってしまいますよね。

 

武田
先に結論から言うと、最低でも20社以上にはエントリーした方がいいというのが、2年の既卒フリーター生活の後にホワイト企業に内定した僕の意見です!

 

もちろんどの業界や職種を希望するのかによって状況は異なりますが、既卒の就活を成功させるために、何社くらい受けるのがベストなのかを、元既卒フリーターの僕がご紹介していきますね!

 

既卒の就活は何社くらい受ければ良いの?

 

既卒の就活をスタートする時に、何社くらい受ければ良いのか迷っている方は少なくありません。

 

多すぎても少なすぎても、以下のような感じでデメリットがあります。

 

・エントリーの企業数が多い⇒それぞれの企業の面接対策が大変で就活で疲れてしまう

・エントリーの企業数が少ない⇒内定をなかなかもらえない可能性がある(自分が希望する会社に入れない)

 

多くの企業にエントリーすれば選択肢は広がりますが、あまりにも多すぎると管理が大変ですし、エントリーした会社の中にブラック企業が混ざっていることもあります。

 

そこで、就活時に何社の面接を受けたのか他の人の目安を知るために、「マイナビで実施されたアンケート結果」をまとめてみました。

 

・1位:10社(81人)

・2位:20社(52人)

・3位:30社(51人)

・4位:3社(48人)

・5位:5社(43人)

・6位:50社(35人)

・7位:1社(33人)

・8位:2社(29人)

・9位:15社(21人)

・10位:100社(17人)

 

既卒者だけではなく就職活動を経験した人全てが対象のアンケートですので、新卒者も中には混じっています。既卒者のみのデータがないのは残念ですが、1社や2社と回答した人が非常に少ないことがお分かり頂けるのではないでしょうか。

 

50社や100社の面接を受けた方も多く、10社以上と回答した人の割合は40%を超えていました。

 

武田
内定をもらったとしても辞退は可能ですので、不安な人は少なくとも10社以上にエントリーしてみるといいでしょう!

 

「エントリー数=面接の数」ではない!

 

既卒者の就活では、企業にエントリーを出して書類選考に通ったら面接に進む形となります。

 

つまり、「エントリー数=面接の数」とイコールの関係で結び付けることはできません。エントリーシートの通過率が50%と仮定すると、10社の面接を受けた人は20社に書類を提出している計算となりますね。

 

新卒で内定をもらえずに既卒となってしまった人の多くは、次の数が不足している場合が多いです。

 

・エントリー数

・説明会参加数

・エントリーシート提出数

 

エントリーシートを提出しても、必ずしも通るとは限らないので、「面接に進むことができないのでは?」と不安を抱えている既卒者は多めに応募すべきです。

 

武田(昔)
僕自身も、フリーターを脱出して絶対にホワイト企業に入りたかったので、30社以上にエントリーシートを提出しました。

 

面接まで行けた数はもちろん更に少なくなったため、エントリーは多いに越したことはないでしょう。

 

就活で企業にエントリーする基準は?

 

多ければ多いほど良いとは言っても、そもそも企業にエントリーする基準が分からないと悩んでいる既卒者は少なくありません。

 

というのも、「とりあえず面接に進めればいいや!」「どの会社でも内定をもらえばOK!」と考えてエントリーしまくっていると、ブラック企業に入社して失敗する確率が高くなりますからね・・・

 

マイナビで、「企業にエントリーする基準のアンケート調査」を実施したところ、次のような結果が出ましたので、ぜひ参考にしてみましょう!

 

<18年卒>

・少しでも興味がわいた企業:37.5%

・志望度の高い業界の中で幅広く:34.7%

・志望度の高い企業のみ:23.8%

・知名度の高い企業:少数

・興味に関わらず多くの企業:少数

 

やはり自分の興味のある企業をある程度リストアップして、その中からエントリーしていくというのが一般的ですね!全く興味がない企業ですと、入ってから辛い思いをする確率が高いので、自分の興味を掘り下げてみましょう!

 

まとめ

 

武田
以上のように、既卒者が就活でホワイト企業から内定を獲得するには、自分の興味を掘り下げ、エントリーシート提出数や説明会参加数を増やすべきです!

 

先ほども書きましたが、10社の面接を受けると仮定すると、最低でも20社以上にはエントリーした方がいいですね。

 

とはいうものの、自分で求人サイトを使って既卒向けの求人を探すのはとても大変ですので、既卒やフリーター専門の就職エージェントを利用して就活を進めることを強くオススメします!

 

数多くのサービスの中でも、ハタラクティブが一番のオススメです!以下にそのポイントをまとめてみました。

 

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僕自身も、ハタラクティブから紹介してもらった求人で既卒フリーターから正社員になることができましたので、皆さんもぜひ一度相談してみてください。経験豊富な就活アドバイザーが、会社選びから入社まで、丁寧にフォローしてくれますよ。全てのサービスは無料で、30秒でオンライン登録できます!

 

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今回の記事が、皆さんが正社員として就職・ご活躍するきっかけになればとても嬉しく思います!

 

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